所長 塩澤迅也のプロフィール
新潟市出身。72年生まれ。
同志社大学法学部政治学科卒。中国天津理工学院中文系3期在籍。
特定社会保険労務士(平成14年合格 埼玉県社会保険労務士会所属)
その他:ホームヘルパー2級
【略歴1 開業から現在まで】
2004年の開業以来、近隣都県の顧客様に人事労務顧問業務・事務アウトソーシング業務をご提供しております。業務にあたっては、お客様とともに真剣に知恵を絞り、課題解決を目指す姿勢をモットーとしております。そのほか、障害年金請求、個別労働紛争のあっせん代理、中国現地の雇用環境調査などの実績があります。
詳細は「企業防衛」「人事アウトソーシング」「その他」「執筆・寄稿」をご覧ください。
【略歴2 開業するまで】
都内の社会保険労務士事務所でアシスタントをしていました。社会保険・労働保険事務のほか、給与計算、社内規定作成、広報業務などに従事しました。
【略歴3 社労士になるまで】
大学卒業後、中国天津市に留学、帰国した後、編集職、介護職を経験しました。編集職在職中はムック誌の制作、介護職在職中は介護病棟、リハビリ病棟、閉鎖認知症病棟の仕事に従事しました。介護職として労務管理を考えるうち経営全般への興味が湧いたことが、社会保険労務士試験を受験したきっかけでした。
【略歴4 社労士受験の頃の私のキャリア観】
20代後半の当時、私に独立開業志向はありませんでした。といって正社員志向もあったわけではなく、文章を書くスキルを核に、専門職としてキャリアを形成しようと漠然と考えておりました。中国留学中、現地の方々の「生存のための最適化」ともいうべきバイタリティに溢れた職業観に触れ、影響を受けたものと思われます。40代までに専門職としての基礎を作ろう、そのためには30代前半から準備をしなくては・・・と、「理学療法士(PT)」試験とどちらを受験するか、真剣に検討した記憶があります。介護やリハビリ関連の仕事もとても愛着がありました。
最近の寄稿記事など
寄稿のご依頼は積極的にお受けしております。
しおざわ労働法務事務所は寄稿を専門職の主要業務の1つと考えております。
実務家向けの専門誌のほか、中国関連書籍(大学教材・刊行予定)への寄稿などの実績があります。
2010年 『企業実務』3月号(日本実業出版社)
「製造現場を中心に『脱派遣』が進む 労働者派遣と請負の違いと労務管理の留意点」
派遣と請負の違いを一覧表などに整理し、派遣社員を構内請負に切り替える方法など、検証しています。構内請負について、発注元が責任を問われた事例や行政通達を参考に、安全衛生管理体制の構築方法など、労務管理上の対策も提案しています。
2009年 『企業実務』8月号(日本実業出版社)
「労基署の調査でも問題に こんなケースは労働時間・時間外労働となるのか」
始業前の着替えや朝礼、終業後の研修や接待ゴルフ、飲食、持ち帰り残業など、「所定労働時間周辺の」グレーゾーン事例を検証し、労務管理上の対策を提案しています。
執筆の履歴は、「執筆・寄稿」をご覧ください。
事務所データ
所在地 埼玉県所沢市北秋津542-14
電話番号 04‐2992‐5113
社会保険労務士登録番号 11040049号
詳細は 「特定商取引法に関する表示」のページをご覧ください。
主な対応地域:
下記以外の地域の方もお気軽にご相談ください。
(東京都)新宿区,豊島区,練馬区,杉並区,世田谷区,渋谷区,中野区,西東京市,東村山市,立川市,小平市,武蔵野市,府中市,三鷹市,小金井市,日野市,国分寺市,国立市,清瀬市,東久留米市,稲城市,あきる野市,町田市ほか
(埼玉県)所沢市,狭山市,入間市,飯能市,川越市,さいたま市, 新座市,朝霞市ほか
(神奈川県、千葉県など)ご遠慮なくご相談ください。
主な顧客先:
医院(無床、有床の診療所、医療法人)、教育業、介護・福祉業、小売業、建設関連(設備・測量など)、ビルサービス業、精密機械を含む製造業、IT業、訪問看護、経営コンサルタント、各種療法など
ご依頼方法は、継続的な顧問契約とスポットでご依頼いただく方法の2種類です。
詳細はこちらからお問い合わせください。(電話:04-2992-5113)>>> お問い合わせ先
【ご来所をご検討の方はお読みください】
当事務所へのご来所をご検討の方は、必ず事前にご連絡くださいますようお願いいたします。お車の駐車のご都合など考え、お打ち合わせは当方によるご訪問を基本とさせていただいております。社内(又はご自宅)でのお打ち合わせが困難な場合はご相談ください。
