【寄稿】「労働者派遣と請負の違いと労務管理の留意点」(『企業実務』3月号)

『企業実務』3月号 日本実業出版社
このたび、「企業実務」3月号(日本実業出版社)に、
中小製造業での派遣から構内請負への転換をテーマとした記事を寄稿しました。

昨年末の労働者派遣法改正の答申では、
製造業への常用型以外の労働者派遣は禁止とされています。
(答申では数年間の猶予期間が設定されています。)

記事中では「偽装請負」と判断されるリスクを念頭に、
派遣から請負への切り替え時の留意事項、具体的な契約内容など検討しました。
過去の判例や行政通達も参考に、導入時の安全管理体制にも触れています。

(編集ご担当の方にご尽力いただき、コンパクトに論点がまとまりました。
この場を借りてお礼申し上げます)

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内容にご興味のある方は、別途ご相談ください。

所長の一言:
法改正のたたき台は、製造業や派遣労働者にとってあまりに酷な内容と思われます。
労働組合が旗振り役と思われますが、正直なところ真意を図りかねます。

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