コラム(10)クルマにはねられた私〜『対応の余地』の作り方〜
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先日、7月11日午後7時すぎ、車にはねられてしまいました。幸い、擦り傷、打撲、首の軽い捻挫で済みました。
業務にも影響はなく、翌日から予定通り(湿布だらけでしたが)複数のお客様を訪問し、お招きいただいていた食事会・勉強会にも参加できました。
裏道の交差点で対向車もなく、轢かれることもありませんでしたが、万が一のことを考えると寒気がいたします。皆様にはご心配をおかけいたしました。
日が長くなってまいりましたが、皆様もくれぐれも夕暮れ時の外出にはお気をつけください。
そんな訳で、予定通り連休には孫を見せに実家に戻ったりもしたのですが、今度は帰省先の新潟市で中越沖地震に遭遇してしまいました。
幸い、震源地から離れていたため無事でしたが、思いがけない事態が続き、こうした状況でもお客様にご迷惑をかけることのない様、『対応の余地』を仕事に組み込んでおく必要があると痛感させられました。
『対応の余地』づくりは、(1)お客様へのコスト転嫁の必要がなく、(2)日々の業務に支障のないこと、(3)サービス向上に役立つことが大前提となりましょう。たとえば、以下のような取り組みです。
その1.出先(入院先)で作業できる様、バックアップデータは携帯ハードディスクか、専門業者のサーバに保管する。
その2.一定期間業務不能となる場合に備え、日々の業務記録には今後の作業手順を(自分以外にもわかるよう)わかりやすく記載する。
その3.業務は本来の締め切りより前に完了するよう、計画的に進めておく。
…当然な心がけが並んでしまいました。自己弁護いたしますと「その2」は着手していますが、『分かりやすさ』という点ではまだまだ改善の余地があります。良い機会ですので、その1、3とも併せ、心して取り組んでいくことにいたします。【07年7月18日】
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