コラム(15)メモに関する私的考察【続報】
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以前「メモ」に関する小職の試行錯誤について、小欄でご紹介しました。
当時はスマートフォンにたどり着き、「セキュリティ機能がある」「拙い字がお客様から見えず、お互い安心」と満足しておりました。今回はその後をご報告いたします。
1.スマートフォンの放棄
購入した機材はバッテリーが非常に短命で、いざ使おうと手に取ると電池切れのことがしばしば。次第に疎遠に。
2.大・中・小の紙媒体の活用
メモをとる状況とメモの利用目的に合わせ、三種類の道具を使い分けるようになりました。
(1) デスク上での進捗管理(業務日誌)、メモ
A4サイズの、通常より大きめの大学ノート。1日あたり見開き1ページとし、予定は右に、追加事項は左に記載します。かなりの情報をメモできます。
(2) 出先での議事メモ、電話メモ
マルマンの「ニーモシネ」というB6サイズ程度のリングノート。整理しやすい罫線があり、表紙が固いため、立ったままでもメモがとれます。手に持ってメモをとれば、拙い字が見えてしまう心配もありません。
(3) スケジュール管理、スケジュールに関するメモ
社会保険労務士手帳。料率表や保険給付の一覧があり、重宝しています。
3.メモのまま保存しない
これがやはり勘所であるように思われます。例えば、お客様との打ち合わせメモはテキストファイルで定型の議事録を作成し、時系列で一覧できるよう「議事録」フォルダにまとめて保存しております。
情報の効率的な「寝かし方」については、皆様さまざまな工夫をこらしておられるようです。良い改善のお知恵がありましたらぜひお聞かせください。【塩澤】【07年12月15日】
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